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吠える大熊!渡邊雄太がグリズリーズで日本人No.2のNBAデビュー!!

 

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Yuta Watanabe

待望の二人目の日本人NBAプレーヤー

どれほど待ったことだろう。ついに14年の時を経て、日本人で2番目となるNBAプレーヤーが現れた。それが1994年に香川県で生まれた渡邊雄太選手である。そんな渡邊雄太選手は、現時点でNBA史上最年少の日本人プレーヤーとなった。かつて、田臥選手がフィネックス・サンズでプレイした時は、24歳と29日でプレーをしていた。一方、渡邊雄太選手の初出場は24歳と14日である。僅かではあるが、これで新たな最年少プレーヤーが生まれることになった。

 

渡邊雄太選手は現在、メンフィス・グリズリーズとツーウェイの契約を結んでおり、2回目の出場時には11得点を挙げ、勝利に大きく貢献した。その長い腕と得意な長距離シュートを活かし、日本人離れしたプレーを頻発させる。この渡邊雄太選手のプレースタイルは、今NBAにもとめられている資質に完全に合致しており、NBAでも貴重な存在である。

 

機動力を持っていないと生き残れない

NBAでは試合のテンポがシーズンを追うごとに加速しており、機動力のある選手が求められている。ただ大きいだけや、ただ力のあるだけの選手が重宝される時代はとうの昔に終わってしまった。今では、高身長だが軽やかに動けるケビン・デュラントや、怪力を持つものの機動力のあるレブロン・ジェームズのような選手が活躍している。渡邊雄太もケビン・デュラントと全く同じである、206cmの高身長でありながら機動力を備えている選手の一人だ。これはトランジションにおいて、ディフェンスにすぐに切り替えることが出来ることを意味するので、コートの両面での活躍が期待できる。、その高身長から生み出されるプレーの中には、ダンクやインサイドプレーだけでなく、3ポインターも含まれる。

 

ポインターは大きな武器になる

ポインターはゴールデンステート・ウォリアーズやヒューストン・ロケッツのようなチームを見てもわかるように、有力チームにとっては必須の武器となっている。この傾向はシーズンを追うごとに強くなっているのだ。「Sports-Reference.com」によるところ、大学時代は3ポイント成功率が33%であった。これは3本に1本はいるという計算になるので悪くない数字であるということが分かる。また、206cmという身長から放たれるそのシュートをブロックすることは容易いミッションではない。たとえ、オープンではなくとも相手選手の頭の上からシュートを打つことが出来る。

www.sports-reference.com

今後も目が離せない渡邊雄太選手! 

このように渡邊雄太選手は日本人史上2番目のNBAプレーヤーでありながら、日本人史上最年少のNBAプレーヤーであり、今後の活躍も大いに見込める選手であるということがお分かりいただけただろうか。今後も渡邊雄太選手の活躍から目を外せないこと間違いなしだ。