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八村塁の最新試合速報

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 12月15日、八村塁の所属するゴンザガ大学はノースカロライナ大学「The Tar Heels」に103対90で敗戦。

 

 12月9日に行われたテネシー大学との一戦でも負けているゴンザガ大学は、ぜひ勝利を収めたかったが、叶わなかった。

 この一戦は高さとフィジカルで勝るテネシー大学が、試合を通してリバウンドを積極的に拾い、そして試合残り時間24秒でチームのエース、アドミラル・スコーフィールド選手が3ポイントを決め、73対76で勝利。ゴンザガ大学にとっては敗因が明らかなだけに、非常に悔しい負け方であった。

 八村塁自身も、34分間出場し、21得点8リバウンドとの活躍も見せるも、試合終了間際の試合を同点にする3ポイントを決めることが出来なかったなど、課題の残る試合だった。

 

 その試合を踏まえ、先日行われたノースカロライナ戦。またしてもゴンザガ大学は負けを喫してしまった。これによりゴンザガ大学はNCAAランキングで4位に降格。

 この試合の敗北の原因も明らかである。「リバウンド」である。この試合でノースカロライナ大は16のオフェンシブリバウンドを拾い、その内14を決めている。ゴンザガ大学はテネシー大戦に続きまたしてもリバウンドの弱さが原因で敗北。ノースカロライナ大が積極的にリバウンドを奪いに来るチームだということを理解した上でのこの結果は非常に残念である。

 


Gonzaga vs. North Carolina Condensed Game | 2018-19 ACC Basketball

ノースカロライナ戦のハイライト動画。終始ノースカロライナが優勢。

 

 八村塁も試合後のインタビューでディフェンシブリバウンドに対する甘さが敗因であるとのべ、またテネシー戦もディフェンシブリバウンドが敗因であったことから二戦連続の同じ要因での敗北について、リバウンドに対する積極性が欠けていたことが原因だと述べた。

 またこの試合を通してゴンザガ大学はターンオーバーでノースカロライナ大学にポイントを献上する場面も見られた。

  

 「リバウンド」と「ターンオーバー」この2つがゴンザガ大学のこの試合の敗因であると言える。

 

 八村自身はこの試合で35分間プレイし、17得点4アシスト2スティールを記録。平均22得点をマークしている彼からすれば、あまり良くなかった試合内容だったといえる。

 

 次にゴンザガ大学が戦うのは12月18日にUTアーリントン大学。

 Espnが出している、試合予測ではゴンザガ大学が勝利とされている。ゴンザガ大学はディフェンシブリバウンドという課題をこの試合の中で潰して行くことが重要である。

 


Highlights: UT-Arlington at Indiana | Big Ten Basketball

 UTアーリントン大学とインディアナ大学のハイライト動画。それほど強そうという印象は受けない。

 

引用元:

http://www.spokesman.com/stories/2018/dec/15/analysis-gonzaga-nailed-by-north-carolina-on-board/

http://www.espn.com/mens-college-basketball/game?gameId=401083632