dunknet

to those who love the game







八村塁 最新試合速報

 f:id:dunknet:20181219160238j:image 写真引用元:AP

 

 2018年12月19日、八村塁が所属するゴンザガ大学メンズバスケットボール部は、テキサス大学アーリントンと対戦。

 

 この試合が始まる一日前、全米大学男子バスケットボールの最新ランキングが発表され、ゴンザガ大学はテネシー大学・ノースカロライナ大学に連敗したことでランクを4位から8位と下げた。

 

 そして迎えた今日の試合。試合はゴンザガ大学が89-55でテキサス大学アーリントンを完封。3試合ぶりの勝利となった。

 

 今日の試合ではノースカロライナ大学・テネシー大学で浮き彫りになったディフェンシブリバウンドの弱さに対する対策がゴンザガ大学の課題と前回の記事で述べたが、53-31という大きな差をつけて試合を通して終始ゴンザガ大学がペイント内(ゴール下)を支配。

 コーチのクラーク氏も試合後のインタビューで先日の試合を振り返り、2連敗したことは非常に残念でありゴンザガ大学のディフェンスとリバウンドについて改善点があったと述べた上で、今日の試合では目標としていたことにチャレンジし、それは達成されたと述べた。

 

 ゴンザガ大学が大差をつけて勝利した要因には、テキサス大学アーリントン大学のシュート成功率の低さとゴンザガ大学のシュート成功率の高さも挙げられる。ゴンザガ大学が52.5%であったのに対し、たったの26.8%だった。コーチもこれには呆れ気味でもっとシュートを決めなければならないと述べた。一方でゴンザガ大学の52.5%というのは全米2位の記録となった。

 

 肝心の八村はどうだったかというと….

 

 26分間の出場で 20得点、11リバウンド、2アシスト、2スティール、1ブロックの大活躍。相手が格下であるとはいえ、ダブルダブルを達成したのはお見事!としか言えない。

 

 この試合でゴンザガ大学はペイント内を支配していたと述べたが、ペイント内からの得点は48-16と大差をつけた上、ゴンザガ大学全体では8ブロックをマークした。まさに「リバウンドを制するものはゲームを制する」である。


Highlights: Men's Basketball vs. UT Arlington

今日の試合のハイライト動画。

 

 ゴンザガ大学を支持する者は先の2連敗を振り返り、3週間のうちに約22000kmを移動した上での試合であったことで、身体的・精神的に疲れが溜まっていたのだろうと振り返る。また今後6試合はホームで且つ格下相手となっている。

 

 次の試合は12月21日金曜日にデンバー大学と対戦することになっている。

 


UCI Men's Basketball (10-2) vs. Denver | Highlights | 12.15.18

デンバー大学の最新のハイライト動画。

 

引用元:Clarke, Hachimura lead No. 8 Gonzaga over UT-Arlington 89-55 - Gonzaga University Athletics