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渡邊雄太、 Gリーグのショウケースで20得点11リバウンドの大活躍!

渡邊雄太が所属するGリーグ、メンフィス・ハッスルが現地時間19日のショーケースでラプターズ905に勝利した。

 

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ラスベガス - マンチェスター・ベイ・コンベンションセンターで開催されたMGMリゾートNBA Gリーグ・ウィンターショーケースの第1戦で、メンフィス・ハッスルがラプターズ905(12-6)を135-123で制した。

 

ハッスルは今シーズン最後の7試合で6勝を挙げており、渡辺自身シーズンには11試合に出場している。この試合でハッスルは新たなシーズンハイとなる135点を挙げた。

最初の数分間は点の取り合いとタイトな試合展開であったが、ハッスルは1Qの最終1分53秒を8-0のスコアリングランで終え、最終的には前半に最大17点差をつける素晴らしい試合運びを見せる

ハーフタイムで71-60と2桁リードを保つ

ラプターズ905はハッスルに対し3ポインターなどいくつかのランを見せるも、ハッスルはその度に粘りを見せ、最後の3Qで1度もリード許さない。 ハッスルのSGタイラー・ハーベイは、スタメンの座をまかされて以降安定した活躍を見せ、この日もチーム最多の25点を挙げるほか8リバウンド、6アシスト、2スティールとオールラウンドな活躍でアピール。

 

NBAGM、スカウトが結集した大事なアピールの場でアピールに成功!

 

 

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20点11リバウンドの活躍

 

ショウケースとはいわゆるGリーグ選手達の見本市である。全チームのGMやスカウトが集まり、埋もれた原石を探し出す。渡辺はじめ、トップチームを目指すGリーグの選手達には決して手放すことのできない重要なアピールの場であるこのショウケースから、昨シーズンは実に11人ものプレーヤーが本契約を勝ち取った。

 

 

注目の渡辺雄太は20点と11リバウンドでシーズン2度目のダブルダブルを記録し、フリースローは12本中11本成功。得意なFTに加えて3つのブロックと攻守に渡って強烈なアピールに成功した。

Gのダスティ・ハンナは17点をマークしたほか、Cのドール・ムーアは16点、7リバウンド、3ブロック。PGのタリク・フィリップ16点、Fのカイル・ケーシー13点、Fで同じく2way契約を結ぶD.J.スティーブンス(11得点、9リバウンド)も2桁得点を達成。

ラプターズ905からはPGジョーダン・ロイド(Jordan Loyd)が30得点(12-12 FT)、6リバウンドと4アシストをマーク。デュアン・ノートは25点を記録した。デング・アデルは20得点、7リバウンド。カイル・コリンズワースは試合前半だけのプレーで13リバウンドだった。 メンフィスはフィールドから52.8%(47-89FG)のシーズン・ハイを記録し、対するラプターズ907は41.7%(43-103)だった。

 

ハッスルはペイントを絶え間なく支配し、ラプターズ905をペイント得点78-56で上回った。加えてメンフィスはFTラインでも安定感を見せ、41本中37本(.829)のフリースローを沈めた。905は26本中23本(.885)を沈めFTではハッスルを上回るも、7人が2桁得点と層の厚さを見せつけたハッスルには敵わなかった

 

 

ハッスルは明日2時30分、ラスベガス・マンダレーベイコンベンションセンターで開催されるウィスコンシン・ハードとの試合で2試合のNBA Gリーグショーケースを終える。 チームはその後1月3日木曜日午後7時にホームLanders Centerに予定。 

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