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渡邊雄太! Gリーグショーケース2試合目でも20点オーバーの大活躍!

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Gリーグのウィンターショーケース2試合目、ウィスコンシン・ハードと対戦

現在、ラスベガスで行われているGリーグ・ウィンターショーケース。その重要な舞台で我らが ”日本のホープ” 渡邊雄太がまたしても輝きを見せた。

現地時間20日、メンフィス・ハッスルはウィスコンシン・ハードと対戦。最終スコア124-113で快勝し、今季の成績を12勝7敗とした。

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2試合連続の20点超え

第1Q、ハッスルは37得点を奪取しスタートダッシュに成功するが、ウィスコンシンは第2Qで反撃を見せ、ハーフタイムで60-61とリードを奪われる。ハーフタイムの時点で渡邊雄太は11点、5リバウンドの活躍。

しかしこの日はハッスルの長距離砲が炸裂。5回のリードチェンジと7回のスコアタイになる展開であったが後半はジリジリとハッスルがペースを握る展開になる。第3Qを34-25で奪うと、続く第4Qも30-27で取り最終スコア124-113で勝利を収めた。ハッスルは3Pを41本中17本、41.5%の高確率で沈め、勝利を手繰り寄せる大きな要因となった。対するウィスコンシンは33本放って7本のみの成功で21%とFG%(ウィスコンシン49% ハッスル45%)では上回っていたものの、今日はスリーが落ちなかった。

 

最終的に渡邊雄太は34分間の出場で24得点(FG9-19, 33% for 3)と7リバウンドに加えて3アシストと十分なアピールに成功したと言っても過言ではないだろう。

ウィスコンシンではクリスチャン・ウッズがゲームハイの35得点に加えて18リバウンドとダブルダブルを記録したが、チームはこれでシーズン成績を3勝-14敗とした。

 

12/20/18: Wisconsin Herd @ Memphis Hustle - NBA G League