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八村塁 試合情報・試合後インタビュー

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getty image 引用

12月21日に行われたゴンザガ大学対デンバー大学の試合は、101対40

という大勝を収めたゴンザガ大学。八村塁も23得点と大活躍。相手に61点以上の差をつけて勝利したのも大学史上初の大記録であった。


Highlights: Men's Basketball vs. Denver

12月21日に行われたゴンザガ大学とデンバー大学の試合ハイライトである。

 

 次の試合は本日12月28日である。対戦するのはノースアラバマ大学。実はゴンザガ大学とノースアラバマ大学が試合をするのは史上初のこと。八村は歴史の1ページに名を残すことは出来るのか非常に見ものである。

 

 ノースアラバマ大学は先週、バージニア州立軍事大学と対戦し、89-68で負けている。この試合のリーディングスコアラーはケンダル・スタフォード#24の16得点、続いて15得点のジャマリ・ブラックモン#3であった。ブラックモンは試合平均16.2得点しており、対するスタフォードは12.2ポイントとなっており、ブラックモンがこのチームのエースと言って良いだろう。

 

 ゴンザガ大学はこの試合に勝利することで、ホームでの連続勝利記録が13に、そしてNCAAの発表するランキング外のチームに勝利するのは25番目である。

 

 八村はデンバー大学戦でディフェンスを強調していたと先頭で紹介した記事にかかれてあるがノースアラバマ大学戦でも引き続きディフェンスに尽力しなければならない。デンバー戦で相手のフィールドゴール成功率を24.6%に抑えたがこの記録はゴンザガ大学の歴史上3番目に低い記録であった。今シーズンディフェンスとリバウンドが2戦連続の敗因になったこともあるゴンザガ大学には引き続きディフェンスを頑張ってほしい。

 またデンバー大学戦でゴンザガ大学はデンバー大学戦で25のアシストをチームとして記録、今シーズンに入って6回目となるチームのアシスト合計が20以上の試合であった。昨シーズンのチームはこの記録が7試合で終わったことを考えると、今年のチームのチームケミストリーの良さが伺える。加えてゴンザガ大学のシーズン総アシスト数は257となっており、全国でも一位である。

 

 


Records Fall as #8/9 Gonzaga Wins Big Over Denver, 101-40

ゴンザガ大学の選手らが試合後インタビューを受けている動画である。インタビューの部分を少し翻訳してみたい。

 

 1:44 ジョッシュ・パーキンス (八村らの活躍に対して)

 「もう見慣れたよ。とてもうまいし、身体能力も高いし。何より向上心が強いんだ。それが彼らが他とは違う理由だろう。」

 2:16 ゴンザガ大コーチ (ディフェンスについて)

 「以前ディフェンスが問題になった時はコミュニケーションが上手くいってなかったり、プレイの中でのミスが重なったよ。今日はそれがなかったから、今後もこれを続けたいね。」